や行

八つ橋

=やつはし
京都の名物菓子。
懸け桶を裏返したような短冊形の、にっけいをきかせた煎餅。
琴や橋を象ったものといわれている。

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山路の菊

=やまじのきく
和菓子の銘で、10月の菓子。
白菊を表したじょうよ饅頭で、中央に黄色い芯をつけ、こなしで作った葉を1枚添える。

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茹で餅

=ゆでもち
大分県の郷土菓子。
小麦粉に塩少々を入れて練った生地で、小豆のつぶしあんを包み、団子状にして煮立てて湯に入れ、茹でたてを食べる。

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ユ ミル クヮ

宗教儀式に欠かせない韓国菓子。
結婚式には、この菓子を出す習慣が残っている地域がある。
小麦粉や米の粉にごま油と蜂蜜を加えてよく練り、適当な大きさに切って、よく乾燥させ、油で揚げる。
仕上げに蜜をぬったり、ゴマをまぶす。

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米饅頭

=よねまんじゅう
米の粉で作った皮で餡を包んだもので、大福餅に近い。
江戸時代の慶安年間に、浅草待乳山聖天宮門前の鶴屋という菓子店が売り出したのが始まりとされる。

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ヨハニスベーア ゲッターシュパイゼ

ヨハニスベーアはすぐりのこと。
ゲッターは神々のという意味、シュパイゼは食べ物という意味。
「神々の食べ物」といわれるほど美味しい食べ物を意味する。
カラントはゼリー。
透明感のある赤いゼリーの中にカラントがたっぷり入っているデザート。ノルウェーの菓子。