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バー スー ホン スー

大学芋として知られるサツマイモのあめだき。
他に山芋や果物も用いる、中国のデザート。
熱い出来立てに、水を入れた小さなおわんを添えて出す。
はしであめの糸を引っ張ってきり、水にさっとくぐらせて食べる。

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バウムクーヘン

バームクーヘンとも表記する。
木の幹をかたどり、年輪を表記したドイツの代表的な菓子。
心棒にややゆるく練った生地を絡ませて焼くことを繰り返すことによって層を作り、チョコレートをコーティングする。
これを輪切りにすると、切り口が年輪のように見える。

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ピーカンパイ

ピーカンナッツパイ、ぺカンナッツパイとも言う。
独特な形のピーカンナッツをたっぷり使った、サクッと香ばしく素朴な、アメリカンカントリーパイ。

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ピーチメルバ

一般的には桃にバニラアイスクリームを盛り、木苺のジャムをかけたもの。
仏語でペーシュ・メルバ。
19世紀末、一世を風靡したオーストラリア生まれのネリー・メルバのロンドン公演の際、ロンドンのサヴォイホテルの料理長をしていたフランスが誇る偉大な料理長オーギュスト・エスコフィエは、歌劇に登場する白鳥をもしたデザートを創作した。

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フィナンシェ

フリアンとも言う。
原義は金融家の意味。
形が金のインゴットに似ているところからついた名前。
アマンドプードルを主にし、卵白、バター、砂糖を混ぜて、型に入れて焼いた菓子。

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プロフィトロール

小球型のシュー。
シュー記事を天板に小さく練りだしてオーブンで焼き、フィリングを詰めたものをいう。
これにクリームやジャムを詰めると菓子になり、レバーペーストなどの塩味が利いたものを詰めるとオードブルになり、何も詰めないとスープの浮き身になる。

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ベタ焼き

小麦粉を水で溶き、こんにゃくや豆の具を入れて焼き、醤油をつけて食べる。
関東大震災後の大阪で見られた。

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ぺドノンヌ

ノンヌは尼さん、ぺはおならのことで、「尼さんのおなら」を意味する。
別名スピール・ド・ノンヌ。
シュークリームの皮と同じ生地をスプーンですくって、油で揚げたもの。
2倍くらいに膨らむ、小さな丸型の菓子。

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ホットケーキ

パンケーキ。
小麦粉、牛乳、砂糖、バター、卵、ベーキングパウダーなどを混ぜ合わせ、天火または、フライパンの上で円形に焼いたもの。
バター、蜂蜜または、メイプルシロップをかけて食べる。
明治時代の中頃には、百貨店の食堂のメニューに出ていた。
ホットケーキとパンケーキは同じものであるが、通説によると、
1 ホットケーキはパンケーキが日本化したものでやや甘みが強く、ソフトで菓子的。
2 パンケーキはやや甘みが少なく食事用。

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ポワゾンダブリル

エイプリルフールと、この時に売られる魚をかたどった菓子のこと。
ポワッソン・タブリルとも表記される。
ポワッソンは「魚」、アブリルは「4月」、つまり「4月の魚」を意味する。