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カーシャ

ロシア料理。
そばの粗挽粉を焼いて、ポーランドのプディング。
大麦を牛乳で煮たもの。
生クリームや溶かしバターを添える。

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カガモレ

ワカモレと表記することもある。
アボガドディップ。
アボガドをペースト状にすりつぶしたもので、色はグリーン。
トルティーヤ(コーンチップ)などを食べるときにつける調味料。
メキシカンフードには、よく使われる。

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吉備団子

=きびだんご
元来は吉備で作ったものであるが、現在は牛皮をこねて丸め、白砂糖をまぶした団子。
安政年間(1854?60)に創製された岡山の名物。

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キャラメル

飴菓子としてのキャラメルと、調味料としてのキャラメルの2種類がある。
語源はラテン語のcalamella(砂糖きび)から派生したスペイン語だといわれている。
日本への伝来は、天文年間(1532?1555)、ポルトガル人によってカルメイラとして伝わり、カルメ焼きなどとして後世に残った。

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クグロフ

イースト菓子。
クーゲルホフとも呼ばれる。
ルイ16世の妃マリーアントワネットの好物だったことでも有名。
アルザス地方の名物で、干しぶどうが入った、ブリオッシュの一種。
斜めにうねのある蛇の目型の内側にスライスアーモンドをつけ、この型に生地を入れて焼きあげる。

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葛餅

=くずもち
1 葛粉を水で溶いて火にかけ、かき混ぜながら乗り上に練り上げ、水でぬらした方に流して冷やし固めたものを、三角形など適当な大きさにきり、黄な粉と糖蜜にまぶして食べる。
葛練(くずねり)ともいう。
現在は、小麦でん粉に葛粉、小麦粉を混ぜ、水を加えて溶き、木枠に流して蒸す。

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ケーキ

粉をこね、バターや卵を加えたり、果実などを混入したりしたものを型に流して焼き上げたものの総称。
スポンジケーキ、パウンドケーキなど。
ベーキングパウダーを加える場合もある。

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月餅

=げっぺい
中国で、中秋節に作るまんじゅう「ユエピン(月餅)」が伝わったもの。
形は丸、四角、六角などがある。
中国風のものと、日本化されたものがある。
小麦粉に卵や油を入れて作った皮で、小豆あんやクルミなどのナッツ類やゴマなどを混ぜた濃厚な餡を包み、型に入れて押し、表面に模様をつけて焼いたもの。

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ゴーフル

ゴーフルは英語のワッフルにあたる。
ゴーフルという凹凸のある2枚の鉄板にはさんで焼いた、格子型や蜂の巣型の型押し模様がある菓子で2種類ある。

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ココア

カカオのみの中にある豆を炒って粉末にしたものを、煮出した飲み物。
チョコレートを味わったとき、彼らはその飲み物の現地語をまねて「カカオ」と呼んだ。
この言葉は、その豆と飲み方とともに、ヨーロッパに伝えられた。